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2020年9月25日 (金)

モルゲンロートの赤岳

台風は逸れましたが、続く低気圧でスッキリしない天気になっています。台風が来る前の晴れ間に山に出掛けて来ました。
明け方、八ヶ岳に朝日が当たり始め、主峰の赤岳がほんのりバラ色に染まりました。

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イイ感じで雲が湧いてくれました。赤岳の頂上と右肩(北側)の方に山小屋が見えます。八ヶ岳はやたら小屋が多いので、小屋ヶ岳なんて揶揄されますが、今年は色々と大変です。天気は早くも下り坂のようです。

 

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瑞牆山の大ヤスリ岩の頭にも・・。思えば、あれからもう半年近く経ちました。もう過去の思い出になっています。よくもあんな所にと思います。

まだ暗いうちから登り始めましたが、月も無く星空がきれいでした。晴れてもさっと曇ってしまうので、冬空が来るまで天体写真はあきらめの境地です。

 

2020年9月19日 (土)

山でのコロナ

こんなお天気ですから星から大分遠ざかり、最近は山に散歩に行くことが多くなりました。

緊急事態が解除され、山梨での山登りも一部で解禁となりましたが、登山者の中でマスクを付けている人はほぼいません。自分自身も歩いている時はマスクを耳に掛けて狭い道をすれ違う時だけ顔を覆うようにしているだけです。それでも中には若い人がしっかり付けているのも散見します。全体の数%もいないくらいでしょうか。

Photo_20200919101701

暗い原生林の中まで日の光が差し込んできて、自分の白い息が良く見えることがあります。風も無くひんやりした早朝の空気の中に、低く鋭い光線が切り裂く様に飛び込んで来る時です。登りでハアハアする息が霧吹きの様にふーっと先まで飛んで行きます。その距離は2mは軽く超えて行きます。ああ、これがマイクロ飛沫と言うやつか。もし感染していたら、コロナがこれに含まれているのだなと思いました。登山道はほぼ1車線なので、意外とソーシャルディスタンスが取れません。

 

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おそろしや~

 

 

 

2020年9月 9日 (水)

動物シリーズ 道端のバンビ

自販機スペースに良く出没していた小鹿です。

Img_20200906_113613

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親が撃たれたのか、はぐれたのか、小鹿が一人でいるのは珍しい。お腹が空いて動けないのか、うずくまっている時もあります。なぜか人を怖がりません。

最近姿を見ていないのでどうしたのか気になります。山の中腹とは言え、本来こんな所に居ないのが普通なので、それでいいのだと思います。

 

 

2020年9月 8日 (火)

動物シリーズ 猫売れ残り

直売で売れ残った猫さんが捨てられていました⁉

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どうなっちゃうのでしょうか・・

50円値下げで再販?

 

 

2020年9月 2日 (水)

緊急レポート ナスの値段

前回の記事で紹介した日向の直売所のナスが、いかに安いかのレポートです。比べるのはうちの近所の直売所ですが、主な客層が都会の観光客と言うこともありややお高いです。それでも街のスーパーより安いですね。

Img_20200902_015900
左の袋が日向の直売所で100円、右は近所の直売所で200円です。

バラしてみると・・
Img_20200902_020556

下の100円は日向産で21.7円/100g。上は60.6円/100g。3倍近いです(汗)

みずがき湖ビジターセンターにお越しの際はちょっと覗いてみて下さい。

 

因みに最寄りのスーパーのナスは・・
Img_20200902_122445 
一袋3本で170円。

 

 

 

 

2020年9月 1日 (火)

動物シリーズ 猫、売ります。

お久しぶりです。星ネタも無いので動物シリーズその1です。

 

みずがき天文愛好会の拠点である「みずがき湖ビジターセンター」から増冨温泉に行く道の途中に、小さな直売所があります。野菜が高い時節ですが、ここには一袋100円で色々な野菜が割と安く売られています。

Img_20200816_171638

薪割りの帰りに時々覗いてみるのですが、この日は猫が100円で売られていました。

Img_7071

んなわけないか(^^;

 

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のどかな田舎の一コマでした。

 

因みに、ここの地名は「日向(ひなた)」と言いますが、小さな峠を越して反対の増冨温泉側の地名は「日影」と言います。分校跡の「フィトンチッド」がある集落ですが、過疎が進んでいることもあり名前の印象が良くありません。もっと他の地名はなかったかのなぁと思ったりします。余計なお世話ですが。

 

 

 

2020年8月23日 (日)

処暑 昇る冬の大三角

今朝の夜明けの空です。金星も加わって豪華な星空が、
短い時間でしたが眺められました。

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梅ノ木遺跡にて。4時20分頃

Img_63956

昨日を境に強烈な暑さも峠を越えたようです。

 

Img_20200814_151331

あ~暑かった 道端の観音様もホッと一息です。

 

 

 

2020年8月22日 (土)

ケフェウス座 Ced214

通称「クエスチョン星雲」の中心部です。ガイドエラーその他の失敗で撮れたのは3枚のみでした。気温も25度以上でノイズも凄かったので、見た目の美しさ優先でボカシを入れました。

Ced2142
カメラ:CanonEOS 60Da
撮影時刻:2020/08/16 02:58~
鏡筒:TOA150 レデューサー使用
焦点距離:770mm F5.2
ISO感度:1600
赤道儀:EM400
露光時間:480秒×3枚=24分
撮影場所:自宅
コンポジット:Stellaイメージ8
画質調整:PhotoshopCC

元画像
Img_6369

その他の失敗
Img_6375
ピント合わせ後にチェックリストを見なかったのがいけません。
3枚ロスしました。何度やっても凝りません。

ここよりもクエスチョン上部に当たるNGC7822の方がカラフルで綺麗みたいなので、次回はそこを狙いたいと思います。

 

今日は夕方に雨が少し降ったので幾らか過ごしやすくなりました。
Img_20200814_205056

扇風機は離せないニャー

 

2020年8月20日 (木)

蜂にご用心

猛暑が続く中、日中や夕方でも暑くて野外作業は辛いので、早朝の涼しい時間に作業開始したら、いきなりやられました。実は3日前にも近くで剪定中に刺されましたが、その時はちくりとしただけですぐに処置をして事なきを得ました。今回は痛かったのでちょっと慌てました。

Img_20200819_083416
毒の吸出しと水道水での洗い流しを繰り返し、ステロイド軟こうを患部に塗りましたが、あとで腫れて来ました。

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お相撲さんの手みたい。

今回は腫れてきたので病院に行きました。1日経ってひじの近くまで腫れて来ましたが、今はグーが出来るまでに回復しました。ただ、まだ熱を持っていて痛痒いです。用心して今夜も晩酌は控えるつもりです・・(舐めるぐらいなら・・)

犯人をカメラが捉えました。
Img_20200820_071144

スズメバチよりは小さくてアシナガバチぐらいの大きさです。色から見るとクマバチですが、形状はスズメバチ。なんて言う蜂でしょうか 。それ程攻撃的ではないようですが、作業場の近くの壁の中に巣があるようで、誤って触れてしまったようです。

やられたらやり返す。アースレッドを掛けて弱ったところを踏みつぶし倍返し。毒虫の洗礼は野外作業につきものですが、作業前には周囲を充分観察してお気を付けください。

 

 

2020年8月16日 (日)

ネオワイズ彗星とパンスターズ彗星

8月14日の夜、ネオワイズ彗星とパンスターズ彗星のツーショットです。

F3t2
カメラ:CanonEOS 60Da
撮影時刻:2020/08/14 19:48~
鏡筒:FS-60CB F5.9 レデューサー使用
焦点距離:255mm
ISO感度:3200
赤道儀:EM400
露光時間:15秒×5枚
撮影場所:自宅
コンポジット:Stellaイメージ7
画質調整:PhotoshopCC

パンスターズ彗星はかなり苦しいですが、ステラナビゲーターの助けを借ります。
Photo_20200816104901

雲が西から押し寄せてきたので、わずかな時間しか撮影できませんでした。
少し薄雲があったようでカブリ処理などで消えそうなパンスターズでした。

 

お手上げ~
Img_20200723_1639212

 

2020年8月11日 (火)

キャッツアイの謎の星

先日、りゅう座にある惑星状星雲「キャッツアイ(NGC6543)」を撮影していたところ、すぐ近くに割と明るい星が写り込んでいることに気が付きました。こんなところに星が在ったっけ?他の画像を調べてみると、更に奇妙なことに気が付きました。少しづつ移動してキャッツアイの真上を通過していたのです。

時々薄雲が通過するので明るさが変わります。

 

Img_5315_20200812010001
2020/08/10 22:28:00

Img_5355_20200812010101
2020/08/10  22:32:09

Img_5372_20200812010201
2020/08/10  22:36:10

Img_5385_20200812010201
2020/08/10  22:38:07

Img_5398_20200812010201
2020/08/10  22:45:21

キャッツアイの真上を上から下にゆっくりと通過しているのが分かります。

カメラ Canon EOS 60Da
撮影鏡筒 TOA150 1100mm
全てJpeg撮って出し。


撮影時間帯の人工衛星と小惑星の軌跡をステラナビゲーターで表示してみました。
20_20200811173401  
20等級までの人工衛星の軌跡。

 

20_20200811173501  
20等級までの小惑星の軌跡。

キャッツアイは北の空なのでどちらもほとんど飛んでいないようです。秘密の軍事衛星でしょうか?それとも星?気になります。

追記 8/12 1:50 もしかして、ホットピクセルかも。素子の仕組みは良く分かりませんが、このように移動するものなんでしょうか。

 

 

 

 

 

2020年8月 9日 (日)

交差点内での事故

先日、目の前で起きた交差点内での衝突事故の映像です。

信号が黄色に変わったので左折車線で止まったところ、すぐ後ろにいた車が赤信号に変わった交差点に突っ込んで行きました。その時ちょうど右折しようとしていた反対車線の車に正面衝突しました。

クリックで無限ループします。

Photo_20200809015501

車はまるで卵の殻の様にいとも簡単につぶれてしまい、ラジエターの水がジャージャーと道路にこぼれていました。

現場で目撃した時は、直進した車が一方的に悪いと思っていましたが、あとでドライブレコーダーの映像をよく見てみると、反対車線の右折車も赤信号になってから交差点に入り、ウィンカーも出していないように見えます。直進車は相手が曲がって来るとは思わず、また右折車も相手が信号で止まると思い込んでいたのかもしれません。そうなら責任は半々でしょうか。安全運転のためには、スピードと車間距離、そして心に余裕をもって運転することですね。運転者に怪我はなさそうで良かったです。

 

 

2020年8月 7日 (金)

黒眼銀河とネオワイズ彗星

スッキリ晴れてくれれば面白いコラボ写真が撮れたのでしょうが、
相変わらず雲のフィルターが掛かってしまいました。

長焦点
Psjpeg
カメラ:CanonEOS60Da
撮影時刻:2020/08/04 19:53~
鏡筒:TOA150 
焦点距離:1100mm
ISO感度:1600
赤道儀:EM400
露光時間:60秒×6枚
撮影場所:山梨県北杜市
コンポジット:Stellaイメージ7
画質調整:PhotoshopCC
トリミングあり

ダーク補正しているのですが変なシミが出てしまいました。
(フラット補正していませんでした。流れ来る雲のせいかも。)

 

短焦点
_mg_4664_20200807064101
カメラ:CanonEOSkiss X5(改)
撮影時刻:2020/08/04 20:15
鏡筒:FS-60CB F5.9 レデューサー使用
焦点距離:255mm
ISO感度:3200
赤道儀:EM400
露光時間:10秒
撮影場所:山梨県北杜市
コンポジット:Stellaイメージ7
画質調整:PhotoshopCC

雲が流れて来ますが、その中でマシなショットです。

 

Img_20200731_175828

日中は青空が見えているのですが、夕方になると雲が出て来るいつもの天気です。

 

2020年8月 3日 (月)

レンズ雲

星ネタも無いので、ちょっと珍しい光景をアップします。

今年の冬、2月15日の夕方。甲府盆地西にある櫛形山上空に現れたレンズ雲です。

Img_6987

この日、各地で異常に高い気温が観測されていました。

Large
日本気象協会より

レンズ雲は悪天の兆しということで、西から前線、低気圧が近づいていました。因みに、この櫛形山は元々南海の火山島で、フィリピン海プレートに乗って北上し、日本列島に衝突したものだとか。そう思って眺めると、何の変哲もない山の景色も違って見えて来ます。

 

星ネタでなくてごめんなさい。
Img_20200726_152945
穴があったら入りたい。グスン。

 

2020年7月23日 (木)

ネオワイズ彗星 頭部

長焦点で撮ったネオワイズ彗星頭部の姿です。薄雲のフィルター越しなのでボンヤリしていますが、FS-60CBでは白飛びしていた核の様子が伺えます。

1100
カメラ:CanonEOSkissX5
撮影時刻:2020/07/19 20:43~
鏡筒:TOA150
焦点距離:1100mm
ISO感度:3200
赤道儀:EM400
露光時間:15秒×20枚=5分
撮影場所:山梨県北杜市
コンポジット:Stellaイメージ7
画質調整:PhotoshopCC

FS-60CBと親子亀で撮影した時に、FS-60CBはタイマーで、TOAは手動でシャッターを切りました。

 

 

2020年7月21日 (火)

ちょっとだけイオンテイル

ネオワイズ彗星が撮れたのは20時半から20時50分の間ぐらいですが、その中でいいものだけでコンポジットしてみました。露光時間2分です。

Neo

微かにイオンテイルが確認できますが・・。残念ながら小生の能力では薄雲のフィルターをうまく除去出来ませんでした。ハァ~。

 

 

Img_20200719_133023_20200721163401

何?その顔。

 

2020年7月20日 (月)

初めて捉えたネオワイズ彗星 その2

彗星は雲に隠れてしまいましたが、八ヶ岳に沈むにはまだ時間があります。大事な用事があるので、カメラにタイマーを掛けてその場を離れました。30分程経ってビールを1缶飲み干したので、再び望遠鏡の傍らに待機していました。モニターを覗くと、薄雲はスッキリ晴れないものの彗星が割とハッキリ写っていました。

Ps_20200720134801
カメラ:CanonEOS60Da
撮影時刻:2020/07/19 20:36~
鏡筒:FS-60CB F5.9 レデューサー使用
焦点距離:255mm
ISO感度:3200
赤道儀:EM400
露光時間:10秒×6枚
撮影場所:自宅
コンポジット:Stellaイメージ7
画質調整:PhotoshopCC

再び雲に隠れるまで10秒露光を5分ぐらいは撮りましたが、コンポジットに負荷がかかるので、取り敢えず1分露光で処理してみました。青いイオンテイルが出るか強めに処理しましたが、まだコンポジット枚数が足りないようです。もう少し枚数を増やしてみます。

八ヶ岳の稜線に沈む彗星を期待して粘りましたが、山にまとわりついたガスは最後まで消えませんでした。でも、これくらい撮れれば満足です。疫病が流行っている昨今、昔なら不吉な星が現れたとなるのでしょうか。

 

 

2020年7月19日 (日)

初めて捉えたネオワイズ彗星

つい先ほど、夕方の空にネオワイズ彗星を見つけることが出来ました。日があるうちは晴れていましたが、沈んだとたんに雲が一気に湧いてきました。上空に掛かる地形性の雲のようです。

Img_20200719_192223

じっと待ちます。

濃い雲は取れたものの、八ヶ岳上空の雲は動きません。北斗七星のひしゃくの部分は何とか見えていたので、アライメントして彗星方向に望遠鏡を移動しました。八ヶ岳の雲につかまる前に、高度が高いうちに早めに彗星を捕まえなくては。

 

居ました。ネオワイズ彗星。
Img_4965
カメラ:CanonEOS60Da
撮影日時:2020/07/19 19:51
鏡筒:FS-60CB レデューサー使用
焦点距離:255mm
ISO感度:3200
露光時間:4秒
撮影場所:山梨県北杜市 自宅
Jpeg撮って出し

Img_4967_20200720072301

19:54 空がまだ明るいうちに見えたのは、明るい彗星だからでしょう。

Img_4972_20200720072401

20:01 なるほど立派な彗星ですね。星座双眼鏡ビノで
かろうじて確認出来ましたが、私の肉眼では見えません
でした。この後再び雲に隠れてしまいました。

 


最近エディターがうまくいきません。特にフォント。ブラウザーのせいでしょうか?
EdgeとExplorerを行ったり来たりしています。

 

 

GOTO HOSPITAL

今日本では、ドタバタのGOTOキャンペーンで大混乱しています。旅行業もそうですが、いろんな業種も大変なことになっています。ただ優先順位からすると医療業界への支援が一番だと思います。それなのに、看護師400人余りが退職を考えている有名病院のニュースに気持ちが暗くなります。対策はと言うと個人や会社の自覚を促すことぐらいで、納得できる対策案がどこからも出て来ません。専門家の意見も割れているしで、不安しかありません。もう自衛しかないのでしょうか。

Img_20200718_105412

今の戦況はコロナさんの方が優勢のようです。

 

 

2020年7月16日 (木)

ゲット! ネコワイズ彗星

尾がはみ出ています。

Img_20200714_155020

長さなら負けないよ!

Img_20200714_155006

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