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2019年5月19日 (日)

銀河中心部 いて座

5月8日の明け方に撮ったいて座の中望遠画像です。

薄明が迫る中、最後に撮ったのが干潟星雲と三裂星雲のある
銀河中心部でした。

St832
カメラ: Canon EOSkiss X5(改)
撮影日時: 2019/05/08 03:03~
焦点距離: 255mm
鏡筒:FS-60CB レデューサー
赤道儀:AP赤道儀自動導入改造 M-GENオートガイド
シャッター速度: 120秒 8枚コンポジット
総露出時間:16分
ISO感度: 3200
画質調整 ステライメージ8
撮影場所:長野県大鹿村

暗い空で撮っただけあって、銀河のモクモクが良く写りました。
赤い星雲はもとより青っぽい星の集団も見ごたえがあります。

元画像
Img_9917

元画像と比べると、画像処理の過程で非常に淡い赤い星雲を
犠牲にしてしまったようです。もう少し撮りためて再処理したいと
思います。

Neko

 

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2019年5月13日 (月)

おとめ座Aの東

 オメガ星団を撮る前に試し撮りでおとめ座銀河団付近を狙ってみました。

0
カメラ: Canon EOS 60Da
撮影日時: 2019/05/07 21:50
焦点距離: 255mm
鏡筒:FS-60CB レデューサー
赤道儀:AP赤道儀自動導入改造 M-GENオートガイド
シャッター速度: 180秒 4枚コンポジット
露光時間12分
ISO感度: 3200
画質調整 ステライメージ8 PhotoshopCC
撮影場所:長野県大鹿村

M90

 

2019年5月 9日 (木)

オメガ星団(ω星団)ケンタウルス座

念願のオメガ星団(NGC 5139)をようやく撮影することが出来ました。

球状星団の中でも最大級のもので、視直径も月より大きいのですから驚きです。

1000万もの星の集団を近くで見たら想像を絶する光景に違いありません。

視直径 36.3′ 距離 1万7300光年(ステラナビゲーター10より)。

11
カメラ: Canon EOS 60Da
撮影日時: 2019/05/07 22:15
焦点距離: 255mm
鏡筒:FS-60CB レデューサー
赤道儀:AP赤道儀自動導入改造 M-GENオートガイド
シャッター速度: 40秒
ISO感度: 3200
画質調整 ステライメージ8 PhotoshopCC
撮影場所:長野県大鹿村
22     
22:24

3
22:29 これでお別れ。

撮影時に南中ですが、高度はわずか7度です。山に隠れる前に間に合いました。

時間の迫る中、自動一発で真ん中に導入出来たのはラッキーでした。スマホの

skysafariでWIFIでの自動導入は初めてでしたが、うまくいってホッとしました。

このシステムのことはまた別の記事にするつもりです。

*とりあえずと思いJpegでアップしましたが、ノイズがひどいのでRawダーク減算で

画像を差し替えました。

トリミング画像
Kakudai

 

Photo

 

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2019年5月 5日 (日)

天の川 ダークサイド

大鹿村の天の川、完成形です。

Stfinish
カメラ: Canon EOS 60Da
ポータブル赤道儀:ポラリエ
撮影日時: 2019/5/04  03:10~
焦点距離: 15㎜ シグマ対角魚眼 F3.2(F2.8)
シャッター速度: 60秒×23枚
ISO感度: 3200
撮影場所:長野県大鹿村
画質調整:Stellaイメージ8 PhotoshopCC

天の川の中の暗黒星雲を主題に置きました。

ちょっとピントが外れていました。

ちょうど現地でピント合わせが話題になっていたので普段より時間をかけて調整したのですが、

反って今までで一番外してしまいました。シャープ掛けりゃ分かるまいてと思いながら

画像処理したことを白状します(^^;

 

ここに集まられた方々は皆カメラレンズ派でした。車から少し歩くのでまあそうかなと。

私みたいに荷車に赤道儀、望遠鏡等積んで汗吹き出しながら登って来る人はいません。

もっともこの日は購入したてのモバイルバッテリーを忘れたので、それはしませんでしたが。

唯一所有のシグマの15㎜魚眼が周辺部の星がいびつな話をしたところ、タムロンやサムヤンは

めちゃくちゃいいと言われて、少し凹んで帰ってきました。

レンズなんて買わないからいいけど(苦笑)

 

Img_20190502_221752

これから寝込みを襲おうと思います。

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2019年5月 4日 (土)

大鹿村の天の川


今朝採れたての新鮮な天の川です。

Img_4897

カメラ: Canon EOS 60Da
ポータブル赤道儀:ポラリエ
撮影日時: 2019/5/04  03:10
焦点距離: 15㎜ シグマ対角魚眼 F3.2(F2.8)
シャッター速度: 60秒
ISO感度: 3200
撮影場所:長野県大鹿村

取りあえず、レベル調整のみでJpeg1枚画像をアップします。

夜半までは全天雲に覆われていましたが、0時ごろになってようやく雲が取れ

綺麗な天の川が見られました。地表近くは帯状に薄雲が張り付いていましたが、

高度10度より上は天の川が雲の様に白く光っていました。明るい星は木星です。

 

 

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2019年4月30日 (火)

アーク 時代の架け橋

4月最後の日曜日は町内の球技大会の最中でした。周りがざわついていて見上げると

そこには鮮やかな一筋の虹が横たわっていました。

Img_20190428_110037

縞々模様がやがて濃い虹となり、かなり長い時間そこに留まっていました。

Img_20190428_111257

平成から令和への時代の架け橋の様に感じられました。

太陽の方もダイヤの指輪の様に淡い輪が出来ていました。

この写真はスマホで撮りましたが、一眼レフで撮りたかったです。

 

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2019年4月18日 (木)

今年の桜星景

山梨県北杜市の某所。4月18日明け方4時ごろの撮影です。

Img_47872 

月が沈んだ直後に撮りましたが、すぐに薄明が始まり明るくなるので

星空はもう一つでした。さそり座が空いっぱいに写りました。明るい星は木星です。

露光時間は10~20秒ですが、ほとんど風が無かったので桜があまり

揺れずに写りました。

 

Img_47932

カラマツ林の向こうの山は甲斐駒ヶ岳です。

Img_47972

 

Img_47962

街灯の明かりで影を落とす並木が印象的でした。

秋には桜とカラマツの紅葉が美しいそうです。

 

 

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2019年4月15日 (月)

桜と甲斐駒ヶ岳

山梨県北杜市はちょうど今が見頃です。

土曜日6日、北杜市の武川町の眞原(さねはら)の桜並木は7分咲きで

花びらはまだ舞っていませんでした。

Img_6890

Img_6894

見上げる甲斐駒は迫力があります。

今朝の明野町から。昨夜の雨が雪になって積もったようです。

Img_6896

Img_6900

去年星景写真を撮った清春美術館の桜は今が満開だそうです。

今年は去年より1週間遅れです。

 

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2019年4月 6日 (土)

M8干潟星雲 赤控えめ

今月に撮ったM8干潟星雲です。長焦点撮影なので画面からはみ出てしまいました。大きさは月の1.5倍もあるとか。

M8

カメラ: Canon EOS 60Da
撮影日時: 2019/04/03 03:13~
焦点距離: 1650mm
鏡筒:TOA150 TOA150 エクステンダー×1.5
赤道儀:EM400 α-sgrオートガイド
シャッター速度: 8分×10枚 
露光時間 1時間20分
ISO感度: 1600
コンポジット 加算平均 ステライメージ8
画質調整 PhotoshopCC
撮影場所:山梨県北杜市

露光時間は普段の半分です。南の空が明る過ぎました。元画像では星雲中心部が特に赤く写りましたが白飛びを抑えたことでこのようになりました。あちこちに見られる黒い塊はこれから星が誕生する分子雲の塊の様です。もっと長い焦点距離なら誕生のドラマにもっと迫れるのですが・・

元画像はこちら。

Img_4687

 

 

新しい編集仕様に未だ戸惑って思うように記事が書けません(;;)ついていけないとは老化現象でしょうか。そもそもゲームに無関心なんだけどNiftyゲームってなに?(^^;

Img_20190112_073542

2019年3月22日 (金)

無題

春分の日の夕方の景色です。
Arasi
富士山がすっぽり雲に覆われていました。
Img_6866
里はうららかな春の日でしたが、山は嵐の様です。
🐱
Img_3956

2019年3月17日 (日)

高遠の天の川

今朝、長野の高遠で撮った天の川です。3月になると明け方に夏の天の川が昇って来ます。なぜ夏でなく今撮るかと言うと、夏に比べると今の方が空気が澄んでいて天気も安定しているからです。

Ps2
カメラ: Canon EOS 60Da
撮影日時: 2019/3/17  04:17~
焦点距離: 15㎜ シグマ対角魚眼 F3.2(F2.8)
シャッター速度: 120秒×14枚
総露光時間 28分
ISO感度: 1600
撮影場所:長野県高遠
画像処理ソフト:Stellaイメージ8 PhotpshopCC(CameraRaw)
FlatAidePro
ポラリエにて追尾

ここまでくると、南の空に限れば甲府盆地の光害から大分逃れることが出来て、上々の天の川を見ることが出来ます。当夜は月が沈んで月明りの影響が無くなるのが4時過ぎです。そのご薄明が始まるのが4時半ですから、30分ほど撮影好機があります。それを狙っての遠征となりました。

 

余談ですが、山梨県北杜市からですと、高遠に行くには中央道を糸魚川静岡構造線沿いに北上し、諏訪から152号線を中央構造線沿いに南下します。地質学的にちょっと面白いんです。

 

元画像はこちら。
Img_4639

左端の光跡は多分国際宇宙ステーションだと思います。




Photo
 

 


Img_4031

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2019年3月10日 (日)

馬頭星雲付近

今回の新月期の画像をようやくアップ出来ました。自動追尾装置M-GENの装備追加で100%成功の成果となりました。細かいことはさておき、遠征でのAP赤道儀とFS-60CBの組み合わせでやっと満足できる作品が出来たと思っています。

20190303
カメラ: Canon EOS 60Da
撮影日時: 2019/03/01 20:08~
焦点距離: 255mm
鏡筒:FS-60CB レデューサー
赤道儀:AP赤道儀自動導入改造 M-GENオートガイド
シャッター速度: 2分15秒×53枚 
露光時間 2時間
ISO感度: 3200
コンポジット 加算平均 ステライメージ8
画質調整 FlatAidePro PhotoshopCC
撮影場所:長野県大鹿村

オリオン座の三つ星を入れた馬頭星雲付近です。控え目ですが、画像左に展開する暗黒星雲も写ってくれました。

 

3月8日も遠征して撮影したものもコンポジットしてみました。
20190308
3月1日に撮影した画像と合わせた総露光時間は3時間14分になりました。画角がずれたのでトリミングしてありますが、そのせいで三ツ星のミンタカが外れてしまいました。こちらは更に強調したので色彩がちょっとお下品になっています。今冬のオリオン座とはこれにてお別れです。

 


Photo

ソファーを占領中。

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2019年3月 4日 (月)

猫の雨宿り

久しぶりにまとまった雨が降っています。タイトルのまんまですが、庭を見ると近所の猫が薪棚にあけた風穴の中で雨宿りしていました。

Img_6842

ガラス越しなので写りが悪いのはご容赦を。この前は割った薪に架けたブルーシートの中に潜んでいました。近くに小鳥の餌台があるからでしょうか?

チョコが大興奮でした。

Img_6848


2019年2月21日 (木)

冬銀河 シリウスからカペラまで。

前回の記事で掲載した冬銀河の撮影の後、オリオン座が大分地平に傾いたので、カメラを少し上に向けてシリウスからカペラにかけての冬銀河を狙いました。

2_4
カメラ: Canon EOS 60Da
撮影日時: 2019/2/8  22:30~
焦点距離: 15㎜ シグマ対角魚眼 F3.2(F2.8)
シャッター速度: 180秒×12枚
総露光時間 36分
ISO感度: 1600
撮影場所:長野県大鹿村
画像処理ソフト:Stellaイメージ8 PhotpshopCC(CameraRaw)
FlatAidePro

今度は一回の露出時間を3分に延長して総計で10分ほど多く撮りました。
それに伴い強調処理にも少し余裕が出来たせいか、大分目指すイメージに近づけました。

 薄雲が時々横切り低空にはモヤが発生していましたが、FlatAideProのお陰でうまく処理できたと思います。でも今度はもっと高度で長い時間撮りたいです。

2_2
こうしてみると明るい星雲と中々写らない淡い星雲の違いが分かりますね。

元画像はこちら。
Photo


Photoshopで綺麗に見えても、ブログに張り付けるためJEPGにしてリサイズすると微恒星が目立ってきたなく見えてしまいます(下)。
Photo_2
そこでこの後もう一度FlatAideに戻り、星を抑える作業を追加したものが1枚目です。また、赤い星雲の強調はPhotoshopで「チャンネル減算マスク」の手法を使っています。

画像処理はStellaイメージ8(現像、コンポジット)->FlatAidePro(周辺減光、色ムラの除去など)->Photoshop(主に色の強調)の手順でやりました。始めPhotoshopで現像する方が発色がいいという話もありますが試したことはありません。

 

撮影風景
Img_20190208_233259_2
AP改造赤道儀(携帯用モバイルバッテリー使用 レンズヒーターも)

 


Photo_3

もっと~

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2019年2月13日 (水)

冬銀河のリベンジは負け

言い訳は後にして、今度こそはと出撃した遠征の結果をまず披露します。

Fap
カメラ: Canon EOS 60Da
撮影日時: 2019/2/8  20:40
焦点距離: 15㎜ シグマ対角魚眼 F3.2(F2.8)
シャッター速度: 120秒×13枚
総露光時間 26分
ISO感度: 1600
撮影場所:長野県大鹿村
画像処理ソフト:Stellaイメージ8 PhotpshopCC(CameraRaw)
FlatAide

オリオン座付近の赤い星雲の様子は分かります。F3.2の26分露光ではこれぐらいの出来上がりが限界でしょうか。暗いはずの空は薄雲に飯田の明かり(右下)が反射して期待外れでした。でもいい条件で1時間~2時間露光すれば、目指す写真は撮れそうな予感がします。今春最後のチャンスは3月初めです。

没画像
Img_4131
雲が時々流れて来ます。

元画像
Img_4143
右下は西寄りの飯田の光害です。雲が在るとさらに明るくなります。
 

FlatAideを使ってみました。星を消去した画像です。まだ輝星が取り切れていませんが、Photoshopに持っていって画像処理に使いました。
Psst8_sd_sl

 


Img_20190124_085740

言い訳は聞き飽きた?デリカシーのない猫です。

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2019年2月 7日 (木)

消えたデータ SDカード

つぶやきと言うかぼやきですが、130km遠征して撮った星野写真が消えてしまいました。どうやらSDカードが壊れたようです。少し前からカメラにカードを差しても「カードが在りません」というメッセージが表示されることがありました。ちょっとした接触不良ぐらいに簡単に考えていましたが、間違っていたようです。

そろそろ季節が終わりのオリオン座と冬の銀河を撮ったのですが、出てきた画像がこんなでした。

Img_4108

他にも・・

Img_4104

これは一部を拡大したのもですが変なパターンが一筋上部にありました。暗い空で撮ったので、バーナードループやエンゼルフィッシュがカメラのモニターでも良く分かりホクホクしていたのですが、ちょっとショック今新月期最後のチャンスだったのに。もう今年は無理かな・・。

 

Img_20190207_225617

安いカードって壊れるものなんですね。今頃気が付きました。今度は3000円以上のものを買います。これ、今からゴミ箱に投げます。

 


Img_20181108_230351

目がビー玉。

2019年2月 4日 (月)

M81 おおぐま座

北斗七星のひしゃくの西にある渦巻銀河で、優雅で美しい姿をしています。2日と3日の二日間、明け方に雲が去ったので撮影出来ました。距離12000光年。

3
カメラ: Canon EOS 60Da
撮影日時: 2019/02/02~03
焦点距離: 1100mm
鏡筒:TOA150 
シャッター速度: 4分×4枚、8分×3枚、12分×3枚、16分×6枚 
露光時間 2時間42分
ISO感度: 1600
コンポジット 加算 ステライメージ8
画質調整 PhotoshopCC
撮影場所:山梨県北杜市

銀河の撮影で多段階露光にどれ程の効果があるか試しに撮ってみましたが、どうでしょうか。バルジの白飛びは大分抑えることが出来ましたが、少し荒れもあります。色彩はうまく出せませんでした。処理中に飛ばしてしまったかもしれません。

トリミング画像

2

腕から離れた所にも青い星の固まりがあるようです。すぐそばにM82銀河もありますが、今回はM81に的を絞りました。

元画像追加
4min
4分

8min
8分

12min
12分

16min
16分








Img_20190112_064501

ご飯をおねだり中のチョコ。

ブログ村のランキング記事のタイトルも未表示のままです。新しい表示に未だに慣れず困ります。

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2019年1月29日 (火)

木星状星雲 NGC3242

うみへび座にある木星状星雲です。南中しても高度が35度ですが、明るくて良く写ります。ただ今の時期、我が家からは夜明け前にならないと山の端から上がって来ないので、早起きするか半徹夜でもしないと中々撮影できません。等級 9.0等 視直径 40″×35″ 距離 1890光年(ステラナビゲーター)

010303162
カメラ: Canon EOS 60Da
撮影日時: 2019/01/03
焦点距離: 1100mm
鏡筒:TOA150 
シャッター速度: 20秒7枚、40秒7枚 
コンポジット枚数 14枚
露光時間 7分
ISO感度: 1600
コンポジット ステライメージ8
画質調整 PhotoshopCC
撮影場所:山梨県北杜市

トリミング画像
Ps

木星には見えません。やっぱり目に見えますね。

Cocolog_oekaki_2019_01_29_10_59
Photo


惑星状星雲は画像処理が楽です。ついつい楽な方楽な方へと流れてしまいます。


Img_20190109_174315

あっ!木星状星雲・・・じゃないか


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2019年1月18日 (金)

ドッグボーン ふたご座

ふたご座のカストルとポルックスのすぐ南にある惑星状星雲NGC2371です。両側にガスが噴き出たような形をしていて、
Photoアニメによくある犬が咥えている骨に似ているので、欧米ではドッグボーンという愛称がついています。距離4400光年(Wikipedia)。視直径が0.9′(月は30′※)。小さいです。

Ps6
カメラ: Canon EOS 60Da
撮影日時: 2019/01/09
焦点距離: 1100mm
鏡筒:TOA150 
シャッター速度: 14分8枚、13分2枚 
コンポジット枚数 10枚
露光時間 2時間18分
ISO感度: 1600
コンポジット ステライメージ8
画質調整 PhotoshopCC
撮影場所:山梨県北杜市

トリミング画像
Ps22

犬の骨と言うより、包みを両側で捻ったキャンディーみたいに見えます。あるいはスターウォーズの戦闘機とか。また中心部の円がCDやレコードの様だと言う人もいます。惑星状星雲は丸っこい形が多い中で、この星雲は変わり種ですね。

Cocolog_oekaki_2019_01_20_11_36
因みに、全部の撮影時間は5時間を超えていますが、玉石混淆(ぎょくせきこんこう)で、それらすべてコンポジットしたものがこちらです。
Ps

当たり前ですが、品質のいい画像を選ばないといけませんね。長時間コンポジットすればいいってものじゃないようです。

Photo

※余談ですが月の大きさ(視直径)は変化します。地球を回る軌道が楕円だったりして今年は33分29秒~29分24秒。
国立天文台https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2019/02-topics01.html


Img_20190109_174057_2

「キャットボーンは?」

 

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2019年1月13日 (日)

わし星雲(カモメ星雲)頭部

いっかくじゅう座にある散光星雲(IC2177)です。鳥に例えられる星雲の頭部を狙って撮りました。頭だけ見ると険しい顔がカモメと言うよりはワシの様です。距離1820光年(StellaNavigator)。

Ps6
カメラ: Canon EOS 60Da
撮影日時: 2019/01/03 23:23~
焦点距離: 1100mm
鏡筒:TOA150 
シャッター速度: 10分 
コンポジット枚数 21枚
露光時間3時間半
ISO感度: 1600
コンポジット ステライメージ8
画質調整 PhotoshopCC
撮影場所:山梨県北杜市

元画像
Img_2896

透明度がイマイチだったせいか赤い星雲が思ったほど浮かんできません。青い部分は強調しているので実際は赤の方が圧倒的に明るいです。

わし星雲(カモメ星雲)の全体像。
Ps2122629si2       

 


Photo

白目がこわい(^^;

 

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