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2016年6月

2016年6月28日 (火)

更にクローズアップ M16 わし星雲 (へび座)

 貴重なつゆの晴れ間となった26日の晩でした。ぽっちゃり体型の月が山ノ端から昇ってくるのが23時半頃ですが、見事に寝坊しましたpigsweat02
 夕方から温度順応させていたのでピントずれは少なかったのですが、高品質を目指して途中で撮影を中断し、アルタイルでピント合わせをしています。

M16crw_
2016/06/26 00:40~2:57 
EOS 60Da ISO800 840sec×4コマ  TOA150 1650mm ED1.5× ステライメージ7(デジタル現像まで)  PhotoshopCC CameraRaw(ノイズ軽減) オートガイドα-SGR 

前回と比べてイマイチ。残念ながら、今回も枚数を稼げませんでした。ピント合わせから復帰する際に、M16近くのたて座γ星に寄って位置確認。そのまま1時間近く、星だけを撮ってしまいましたsweat01

Photo

いい眺めですsad 悔しさを通り越して、自分凄いボケ力(ぢから)!と感心してしまいました。

Photo_2


 

cat
Img_20160601_122927

睡眠力。猫も悔しい時があるようです。大好きな床下から無理やり出してやると、猫パンチが一発出ます。

2016年6月24日 (金)

夏の大三角@清里

6月2日の明け方。いつになく透明度の良い夜空だった(確か)ので、オメガ星雲(M17)とわし星雲(M16)の撮影中でしたが、急きょ清里に車を飛ばして撮ってきました。

2
2016/06/2 03:04 EOS 60Da ISO1600 SIGMA 15mm FISHEYE F2.8 90sec×4コマ AP-WM ステライメージ7  PhotoshopCC CameraRaw

撮影開始時は、もう薄明(2:45)が始まっています。東の空が、うっすら白んできました。青っぽいのはそのためでしょうか。星像がボケていたのでシャープ処理を強めに掛けました。

Jpeg

Jpeg1枚もの(90秒)コントラストのみ強調。この画像を見る限りピントは合っているようなので、コンポジットで少しずれたかもしれません。Jpegの方が赤い星雲が写っています。薄明が進む中で、準備にバタバタでした。もう少し早く決断していれば良かったsweat02

 

 

cat
Img_20160622_094417

「あわてるでない」。天上の猫様が諫めております。
首を傾けてるあなた。筋を違えても責任持ちませんよ(笑)

2016年6月22日 (水)

サドル付近 長焦点編

FS60-CB(+RD 255㎜)と比べると、赤い星雲の写りは良くありませんでした。

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2016/06/06 01:31 EOS 60Da ISO1600 600sec×4コマ  TOA150 1100㎜ ステライメージ7  PhotoshopCC CameraRaw オートガイドα-SGR 
 
10分露出で、薄雲の影響を受けているようです。赤い星雲を強調すると、サドルが爆発するのでこれくらいにしておきます。*あまりに画像が汚いので入れ替えました。多少ましになったかとsweat01

2

 

cat
Img_20160608_145606

ウソ寝

Img_20160608_145638

チラッpig

2016年6月16日 (木)

サドル修正版

地味サドルを修正して、派手サドルをアップします。
Photoshopで、ちょっといたずらしました。

Photo

最近勉強させて頂いた新たな処理方法(手順)を参考にしました。パラメーターを自分なりに設定して、さらに微恒星をカットして立体的に見えるようにしました。元画像は前回と同じです。こんなにも変わるんだと、びっくりです。

 

 

画像には赤いエビ状星雲が・・こちらは本物。

Img_20160606_184508

エビの生焼け。

cat
Img_20160608_150316

こちらは、ただの生です。エビぞりのチョコ。

2016年6月15日 (水)

サドル付近 (はくちょう座)

サドル付近の赤い散光星雲を強調した時、微光星の色を消してしまったり、赤くカブらせてしまったりで中々うまく調整出来ませんでした。取り敢えず、妥協点を見出したので掲載します。

2_2
2016/06/6 01:34 EOS kissX5(改) ISO1600 240sec×14コマ  FS60CB RD 255mm
ステライメージ7でコンポジット  PhotoshopCC CameraRawで調整。

マスク処理の問題ですけど、いつもと違う手順で覚えたてのテクニックを使っているうちに、深みにはまりましたsweat01前のようにもっと赤く染めちゃうことも出来ますが、それでは前に進めないのでここで手を打ちました。

Photo

直さなければいけないこと、覚えなければいけないことが沢山有りそうなのが分かったのが成果です。疲れた~(苦笑)

2016年6月10日 (金)

クローズアップ M16 わし星雲 (へび座)

前回の記事に載せたM16を、長焦点で撮りました。
M16は魅力的な星雲です。赤い散光星雲と散開星団のコラボレーションが美しいです。
「創造の柱」が赤い星雲を背景に浮かび上がる様は、星が誕生する現場にふさわしい神秘的な雰囲気が有ります。距離5500光年。

Haikei
2016/06/03 01:48 EOS 60Da ISO800 960sec×4コマ  TOA150 770mm RD ステライメージ7  PhotoshopCC CameraRaw オートガイドα-SGR 

トリミング画像。
Photo
「創造の柱」。

Photoshopでチャンネル減算マスクを使い、赤い星雲を炙り出しました。南の低空は甲府盆地の光害で条件が悪いので、わし星雲が南中後に撮り始めました。しかし、1時間後には薄明が始まります。もう少し撮影時間を稼ぎたいところです。

2016年6月 8日 (水)

M16(へび座)とM17(いて座) 

FS60-CBにレデューサーを付けると、M16とM17が同じ画角に収まりました。PS(Photoshop)の色指定で淡い赤を範囲指定して、レベル補正で炙り出しました。

M165
2016/06/02 01:57 EOS kissX5(改) ISO800 240sec×15コマ  FS60CB RD 255mm
ステライメージ7でコンポジット  PhotoshopCC CameraRawで調整。

M16はわし星雲と呼ばれています。わしが羽を広げている様に見えますね。一方、M17はオメガ星雲と呼ばれています。Ωの文字に見えるでしょうか?むしろ、はくちょう星雲の方がしっくりきます。逆さまですが、湖面に浮かぶ白鳥の姿そのものです。

M162

色指定を使わない(主にレベル補正)画像。こちらの方がましな気もします。

途中でピント修正することを考えると、再導入で位置をずらしたく無いので、南中する1時半過ぎからの撮影になりました。1時間足らずで確実にピンボケになりますから。

(もし南中前に撮影を初めて、南中を過ぎてからピント合わせのためにアルタイルを往復すると、干渉防止のため望遠鏡がピラーの反対側に移動してしまうからですsweat02

Photo

 

cat
Img_20160531_094643

ネコガメラ現る!=((((ヾ(;゚Д゚)ノ ヒィー

 

2016年6月 7日 (火)

パンスターズ彗星とらせん星雲 

6月5日の晩は、自宅からは高度20度くらいまではモヤがひどく、さらに全天薄雲が広がっているようでした。それでも天頂付近だけは何とか撮れる状態です

惑星の動画を撮ったり、夜半からははくちょう座のサドル付近を撮影したりしていましたが、薄明開始間近になってフォーマルハウトが見えてきたので、急遽パンスターズ彗星とらせん星雲に再挑戦することにしました。

Pst
2016/06/06 03:04 EOS kissX5(改) ISO1600 60sec×9コマ  FS60CB RD 255mm
ステライメージ7でコンポジット  PhotoshopCC CameraRawで調整。7割ほどトリミング。

60秒を24枚撮りましたが、前半は薄雲が流れて来て後半は薄明の為没。9枚のみ採用しました。相変わらず色カブリがひどくて、カブリを抑えすぎるとらせん星雲が破たんしてしまうので、これぐらいで諦めました。

元画像。
Photo

cat
Img_20160531_091319

ごめんなさい。

2016年6月 4日 (土)

彗星コラボ 痛恨のミス

待機していたのですが、うたた寝してしまい2時54分に再起動(起床)。薄明開始は2時44分。青の世界が刻々と押し寄せる中、撮るだけ撮りました。

Rasen
2016/06/03 3:11~3:25 EOS 60Da ISO1600 60sec×8コマ  TOA150 770mm ステライメージ7  PhotoshopCC

一応写っているのは、パンスターズ彗星(C/2013X1)とラセン星雲です。

試写画像
Img_1191

最後の画像
Img_1198

見事に青いです(苦笑)

Photo
 
次回の教訓にしたいと思います。

cat
Img_20160531_094507_2

「何凹んでんのやろ?このオッチャン」

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