気象

GPV

フォト
無料ブログはココログ

« 真夜中の日時計3 | トップページ | 分子雲 象の鼻(vdB142) in 2017 »

2017年11月21日 (火)

夜明けの山々

中々星の画像処理が進みません。相方の大風邪を貰ってしまい調子悪いです。
今朝も冷え込みましたが、朝焼けの山は綺麗です。

Img_6658

今日も甲斐駒は元気です。仙丈岳の頂上は、高根町まで上れば見れます。3000m峰で南アルプスの女王です。鋸岳は信州側の林道から見ると、女性が寝そべっているように見え、また山に穴(鹿穴)が開いていて林道から良く見えます。

Img_6659

大きなクルミの木が無ければ、富士山が良く見えるのに・・。夏は葉が茂って全く見えません。

Img_6662

南の山々。カノープスが沈むのはこの辺りになります。身延山は日蓮宗の総本山ですね。ダイヤモンド富士の展望台でもあります。白装束の一行と登山者の混在する山でもあります。

Img_6663

櫛形山は、元はフィリピン海プレートに乗って日本列島にめり込んだ南海の火山島だそうです。元々ここは日本列島を分断(フォッサマグナ)する海峡だったのですね。1500万年前のはなしです。因みにM64黒眼銀河は距離1600万光年です。

« 真夜中の日時計3 | トップページ | 分子雲 象の鼻(vdB142) in 2017 »

」カテゴリの記事

コメント

おかぜですか。
いけませんね。
無理されませんよう…。
しかし、アルプスが海だったころに
発せられたM64銀河の光が、
やっと今見えるとは!
人間の一生なんて、一瞬ですね。

ふうちゃん組 さん
こんにちは。
免疫機能の低下は星撮りの半徹夜が原因です。
と言うより、無理して体調管理を怠ったせいですねsweat02
今見ている星空は、色々な過去の時間を同時に見ている
ことになりますね。そう思うと不思議です。

そろそろ復活されましたかね。
自分は、風邪「治ったかな」と思っても、
しばらくズルズルと微妙な症状が続くような体になってしまいました(笑)
いやですね。

大陸の変化、天体からの光、スケールのでかい時間です、まったく。
どうしても、日々のくらし、人類の未来と比較してしまいます。
ほんでもまあ、昼ごはん何にしようかなー。

ミッチーさん
こんにちは。
年齢による体力低下は免れません。でも近所の農家の80代のじいちゃんばあちゃんは、
寒さもモノとせずに畑に出ているんですよね。「鍛え方が違うよ。」と笑われます。
星を眺めていてドブに落ちたギリシャの偉い学者はアルキメデス?昼ご飯が一番大事です(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1692977/72266959

この記事へのトラックバック一覧です: 夜明けの山々:

« 真夜中の日時計3 | トップページ | 分子雲 象の鼻(vdB142) in 2017 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31