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2018年4月23日 (月)

4月23日の木星

引き続きCMOSカメラでの木星撮影です。今回はユラユラと像が動いていたものの割と安定した状態で、瞬間的に縞が良く見えました。

Autostakkert3でスタック後の画像
Photo_2


RegiStax6でウェーブレット処理後Camera Rawで強調処理した画像
P100ps3
撮影日時 2018/04/23 01:36 キャプチャー(録画)2分 画質上位50%を使用。
撮影地  山梨県北杜市
撮影機材 タカハシTOA150 1100㎜ EM400
       ZWO ASI224C テレビューパワーメイト2.5×
画像処理 Autostakkert3、RegiStax6、Camera Raw

当たり前ですが、惑星の撮影は気流の状態にかなり左右されるのがよく分かりました。画像処理も暗中模索です。

Photo_2


CMOSカメラデータ

[ZWO ASI224MC]
Debayer Preview=On
Pan=0
Tilt=0
Output Format=AVI files (*.avi)
Binning=1
Capture Area=1304x976
Colour Space=RAW8
Temperature=25.2
Hardware Binning=Off
High Speed Mode=Off
Turbo USB=100(Auto)
Flip=None
Frame Rate Limit=Maximum
Gain=134
Exposure=0.05
Timestamp Frames=Off
White Bal (B)=99(Auto)
White Bal (R)=56(Auto)
Brightness=0
Gamma=52
Auto Exp Max Gain=350
Auto Exp Max Exp=30
Auto Exp Max Brightness=110
Mono Bin=Off
Subtract Dark=None
Display Brightness=1
Display Contrast=1
Display Gamma=1

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コメント

こんにちは。
画像処理したほうは、
本当にリアルに縞がみえてすごいです。
天文台でなくても、これだけ見えるのですね!
「気流」は、もちろん地球の気流ですよね。
そんなことも関係するのですねcoldsweats02

ふうちゃん組 さん
こんにちは。
今は探査機や宇宙望遠鏡が撮った惑星の凄い画像が手軽に見れますけど、
ひと昔前なら天文台級の写真でしたよね。自分で言うのもなんですけどsweat02
機材もアプリも昔から見れば高度なものがアマチュアでも手に出来るようになりました。
大気の気流で揺らぐ惑星は、川底の小石が流れで揺らぐのを見るようなものですね。

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