気象

GPV

フォト
無料ブログはココログ

ブログ村

ペット

2018年2月 3日 (土)

雪かきも飽きました

またまた大雪です。予報よりたくさん積もりました。

Img_20180201_145617

1日に降り出した雪は、

Img_20180202_072301_1

翌日には20㎝積もりました。朝6時半から昼1時過ぎまで、ご近所の雪かき、塩カリ撒きでした。前回の様に氷になったら大変です。体のあちこちが痛いです。

Img_20180202_130051

雪でも黙々と歩きスマホじゃなくて・・一年中ご苦労様です。愚痴を言っても始まりませんね。因みに二宮金次郎の背負っている薪の数は24本でした。 地区によって薪の本数が違うの知ってました?

 

cat
Img_20180126_210711


猫はいいなあ。

2018年1月23日 (火)

積雪15cm

雪は夜には意外と早く小やみになり、それほど積もりませんでした。ε-(´∀`*)ホッ 都心で23cmの積雪とか。低気圧に近い南の方が降ったのですね。

Photo


パウダースノーでサラサラです。

Img_20180123_090432

場所によっては20cmを超える所もありました。

地区の除雪車のバッテリーが上がっていてひと騒動でしたが、何とか始動開始coldsweats01積雪の量によって除雪作業の日当が変わるのです。

 

cat
Img_20180113_082451


猫は高みの見物です。

2018年1月20日 (土)

パンスターズ彗星(C/2016 R2)

最近撮られているこの彗星の青が気になって、自分でも撮ってみました。光度は13等でさすがに暗いですね。残念ながら尾の詳細までは撮れませんでした。普通彗星の青と言うとエメラルドグリーンやコバルトブルーなのですが、この彗星は原色の青に近い印象を受けました。

St82
カメラ: Canon EOS 60Da(修理完)
撮影日時: 2018/01/19 00:12
焦点距離: 1100mm
鏡筒:TOA150
シャッター速度: 180.0s 
コンポジット枚数7枚
ISO感度: 4000
Stellaイメージ8 PhotpshopCC
トリミング フラットがちょっと・・sweat01

彗星の青の原因はC2と言う成分らしいですが、その炭素の状態で微妙に味色味が違うのかもしれません。恒星基準でコンポジットしましたが、オートガイダーαSGR3が故障中で少し流れています。余談ですが、ZWOのCMOSカメラがあるので、星雲や銀河の撮影にPHD2を試そうかと思っています。

 

cat
Img_20180105_0823022_2


遊んでくれないcatface

 

Img_20180106_144256

河原の伐採
直径30㎝クラスの木は枝でこれくらいの太さが在ります。

2018年1月 8日 (月)

クラゲ星雲

去年の暮れに撮ったクラゲ星雲です。ふたご座にあり、丁度カストルの足元に在ります。クラゲに刺されて腫れあがっているのでしょうか?足の名が付いた星は赤いですね。夜半には天頂近くに昇って来るので今の時期は撮影しやすいです。

Ps4
カメラ: Canon EOS Kiss X5(改)
撮影日時: 2017/12/22 02:00
焦点距離: 1100mm
鏡筒:TOA150
シャッター速度: 960.0s
コンポジット枚数 8枚
総露光時間128分 
ISO感度: 1600
Stellaイメージ8 PhotpshopCC

クラゲの頭の部分と足の部分は結構輝度差があって、足を炙り出すのが難しいです。全体に赤くしてしまいがちですが、何とか抑えました。超新星爆発の跡のようですが、元の星はどれでしょうか?勾玉星雲とクラゲ星雲はどうも苦手ですsweat01願わくばもう少しシャープに迫力のある画を撮りたいところです。

元画像はこちら。
Moto

Photo

 

cat
Img_20180103_154057

チョコの初夢は果たして・・?

2018年1月 5日 (金)

寒の入り 2018

寒中お見舞い申し上げます。
今日は小寒です。寒の入りに相応しい寒い一日でした。日中の気温は5℃を下回り冷蔵庫の中より低いです。体が冷えないように暖かくしてお過ごしください。今年は少し遠征して、南の低空に的を絞って撮影しようかと目論んでおります。しかし、その前に体調の復活が先ですね。食事と運動に気を付けたいと思います。

cat
Img_20180101_163802_001_cover

これこれsign0130回噛みなさい、30回。

2017年12月30日 (土)

人生のハビタブルゾーン

ここの所綺麗な星空がずっと続いて本来ならウハウハな気分なのですが、何もせずじっとしていました。今まで帯状疱疹や坐骨神経痛で耐えがたい痛みも経験してきましたが、今回は参りました。頸椎に激痛が襲ってきました。痛すぎて悲鳴を上げてしまいました。痛みと関係ない足まで攣ってしまうなんて初めてです。横に成れないのでベッドの脇に跪いて夜をやり過ごしました。

星の撮影での寝不足と冷えに加え、配達のアルバイト、河原での伐採作業などが重なって体力の限界を超えていたようです。あ~あ、若い時はこれぐらいなんでもなかったのに。そう言えば最近山梨県内の山で70代の登山者が3人遭難死しました。経験豊富な人でも僅か1000mの山で遭難してしまうんです。「高齢者」になって、自分の生存域が狭まっていることに気づかされました。

痛い話ですいませんでした。今朝は6時過ぎに水星が高く昇っていました。

Img_00062
手持ちでワンショット。

 

cat
Img_0007

暗い話はいいから、早くゴハンsign03

2017年12月25日 (月)

しし座 銀河トリオ

または、しし座の三つ子銀河と言われています。どれも距離3500万光年の小さな銀河群です。短い露光時間でも良く写る銀河ですね。試し撮りのつもりでしたがこれでも十分見ごたえあります。

Ps
カメラ: Canon EOS Kiss X5(改)
撮影日時: 2017/12/21 05:02~
焦点距離: 1100mm

鏡筒:TOA150
シャッター速度: 720.0s 
コンポジット枚数 4枚
総露光時間 48分
ISO感度: 1600
Stellaイメージ8 PhotpshopCC



Photo

トリミング画像
Ps_2

ハンバーガーみたいな銀河、NGC3628.。腕の長さが30万光年ということは、我々の天の川銀河の3倍はあるということでしょうか。淡い尾が銀河からカーブを描いて伸びている様子が撮られていますので、今度たっぷり露光して尾を捉えてみたいと思います。

 

cat
Img_20171211_165610
 
ざるねこ

2017年12月18日 (月)

ふたご座流星群 まとめ

2017年のふたご座流星群のまとめです。12時半から4時過ぎまで撮影しました。一枚1分を214枚撮った中で、流星が写っていたのが8枚でした。明け方が近づくにつれ数が少なくなったと思います。

Futago1_3

撮影条件は前回の記事の参照。

放射点
Futago2

星座線
Futago3

元画像はこちら。
Img_8650

元画像は4時6分の画像ですが、この頃になると地上が写野の端に入って来るので、光害による色かぶりを一枚づつ補正するのにてこずりました。来年は寒くても暗い場所に出掛けて撮影します。また早めに撮影開始したいと思いますが、上弦の月近くなので10時ぐらいからでしょうか。

 

2017年12月 4日 (月)

アルキオーネ周辺 (すばる M45)

すばるの星々の中で最も明るい(2.9等)アルキオーネを中心に撮りました。昔(古代)より増光したという説があるのも興味を惹かれます。隣りのメローペの方が明るい星雲に囲まれて見栄えが良いので、こちらを中心に撮れば良かったかもしれません。メローペはプレヤデス7姉妹のうち下から2番目に暗い星(4.1等)ですが、実際には星団の中で最も高温の星の様です(Wikipedia)。

Ps_3
カメラ: Canon EOS 60Da
撮影日時: 2017/11/17 02:38~
焦点距離: 1100mm
鏡筒:TOA150
シャッター速度: 960s
コンポジット枚数 9枚
総露光時間 2時間24分 
ISO感度: 1600
Stellaイメージ8 PhotpshopCC

メローペ付近のトリミング画像
Ps2_2

刷毛で掃いたような星雲の模様はどのような力学で構成されたのでしょうか?不思議で美しい光景です。この星雲はプレアデス星団が生まれた元になったチリでは無くて、たまたま星団が通過しているおうし座分子雲の一部?に過ぎないと言うことです。

Photo_2

元画像はこちら。
Img_9416_2

 

 

cat
Img_20171128_034907_2

すばる、猫?

2017年11月25日 (土)

勾玉星雲 核心部

勾玉星雲核心部に見られる青い反射雲は、オリオン座の魔女の横顔の様にどこか掴みどころが無いので、もうちょっとディティールが知りたくて11月13日から16日にかけて撮りためていました。そのかいあってか強調に耐えてくれて、形がはっきり(でもないかsweat02)見えるようになりました。

Ps
カメラ: Canon EOS 60Da
撮影日時: 2017/11/13 03:17
焦点距離: 1100mm
鏡筒:TOA150
シャッター速度: 960s ~900s
コンポジット枚数21枚
ISO感度: 1600
総露光時間 5時間35分

輝星のところにウサギが立ち上がっているように見えます。
その前には亀が立って逃げているような。ウサギとカメです。
これでやっとモヤモヤが解消されました。

Ao

蛇足ですが、青成分の抜き出しです。本当はナローバンドフィルターを
使って撮影した方がいいのでしょうね。

 

 

cat
Img_20171119_200113

TVに釘付け。

より以前の記事一覧