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星景

2018年7月 7日 (土)

GIFアニメ編

10秒ごとの画像をGIFアニメにしました。

Anigif

2018/6/26 2:25~2:27 

PhotoScapeXというフリーソフトですが、原画に署名を勧められた時に使った際にアニメも作成できるようなので、試しに作ってみました。

さすがに人の影は見えないですね。オベリスクが月のど真ん中を通過したのが分かります。

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2018年6月27日 (水)

月との対話

今まで山歩き、岩登り、天体写真と趣味の変遷がありましたが、
この写真はその集大成です。

南アルプスの地蔵岳(2764m)山頂にある岩塔「オベリスク」に沈む
月とのツーショットです。岩塔のてっぺんに立っています。

Batch_img_9865
カメラ: Canon EOS 60Da
撮影地:  山梨県北杜市
撮影日時: 2018/06/26 02:25:56(カメラ設定時刻)
焦点距離: 1100mm
鏡筒:TOA150
シャッター速度: 1/160
ISO感度: 200
Stellaイメージ7、PhotpshopCCにて画像処理。

以下同条件で撮影。 


Batch_img_9867
02:26:18

Batch_img_9870
02:26:51

Batch_img_9874
02:27:35

 

トリミング画像
Batch_
月に向かって手を上げて挨拶のポーズです。 自宅の望遠鏡にカメラをセットして、月がオベリスクに掛かる時間にタイマーでシャッターを切りました。

当夜は雲が多く、時間が経つに連れてかなりのおぼろ月になり撮影が危惧されましたが、 幸運にも 撮影直前の5分前に雲が切れて撮影可能なレベルにまで明るくなってくれました。薄雲越しなので露光不足は免れませんでしたが、RAW現像(データーが沢山詰まった特殊な元画像RAWの画像処理)で何とかカバー出来ました。 

シャッターを切るタイミングはステラナビゲーター10(天体シュミレーションソフト)で決めましたが、誤差僅か3分程で済みました。念のため前後30分10秒間隔で撮影しています。天気は運任せでどうにもなりませんが、問題はピントのズレです。撮影時にはカメラの傍にピント合わせをする人はいません。無人です。数日暑い日が続いたのでピントを調整し直し気温16℃で固定しました。シャッタースピード、感度は出来れば前日の月没時に合わせたかったのですが悪天続きで断念し、去年の
6月に撮った写真と同じにしました。

 

今回の日程では山頂まで1時間の所にある山小屋、鳳凰小屋にお世話になりました。昼間に山頂で準備を済ませておき、夜中に再び小屋を抜け出し山頂直下で待機していました。夏なので凍えることもなく風も岩陰でよけられたので割と過ごしやすかったです。

去年から計画準備を重ねようやく実現出来て嬉しいのですが、今は何か気が抜けてしまいました。この計画が実現するまでに何年も掛かると思っていましたから。気力が再び戻ってきたら、新たなる目標に向って行きたいと思います。

 

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2018年6月24日 (日)

金星と夏の精霊たち

暑い一日が終わりました。

Img_6699


夜の帳が下りて足元が暗くなると、どこからともなく
夏の精霊たちが現れました。

Img_9678
カメラ: Canon EOS 60Da
撮影地:  山梨県北杜市
撮影日時: 2018/05/22 20:27
焦点距離: 22mm
レンズ:EOS kissX5キットズーム(18-55㎜)
シャッター速度: 11秒 
ISO感度: 800
絞り:F3.5

金星は薄雲で滲んでいましが、青白い光は金星の
明かりに呼応して光っているようでした。


Img_9664


Img_9665


Img_9666


ホタルです。

46億歳の金星に対して、僅か2週間のはかない命のホタルです。自分たち人類だって気の遠くなるような宇宙の時間に比べたら、一瞬の300万年の歴史しか有りません。ただ、長ければ価値があるのか、短ければ価値がないのかと言うと果たしてどうなんでしょう。

ホタルは夜8時頃が一番活発になるようです。数が少ないと物悲しく、たくさん飛ぶと賑やかな夏の風物詩です。


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2018年4月 9日 (月)

続 桜星景in北杜2018

複数枚コンポジットした日周運動の画像です。

Ps
撮影日時: 2018/04/07 22:26~
カメラ: Canon EOS 60Da
レンズ シグマ FISH EYE 焦点距離: 15mm
シャッター速度: 15.0s  絞り: f/2.8 ISO感度: 1600
コンポジット41枚 総露光時間10分15秒
Stellaイメージ8 PhotpshopCC

縦構図でギリギリ北斗七星が入りました。灯りのせいで桜よりもアトリエが主役になってしまいましたが、雰囲気は出ていると思います。

昼の景色
Img_20180405_132229

 

駐車場に移動。夜中でもついている水銀灯の明かりに照らされています。

St83tifps2_2
撮影日時: 2018/04/07 23:09~
レンズ シグマ FISH EYE 焦点距離: 15mm
シャッター速度: 15.0s  絞り: f/2.8 ISO感度: 1600
コンポジット30枚 総露光時間7分30秒
Stellaイメージ8 PhotpshopCCカメラ: Canon EOS 60Da
トリミング

昼の景色
Img_20180405_130015

 

清春芸術村周辺には郷土資料館、アフリカンアートミュージアムなど訪れたい施設が在ります。また美味しい蕎麦で有名な翁(おきな)もすぐ近くです。
Img_20180405_131539


Img_20180405_131416

2018年4月 8日 (日)

桜星景in北杜2018

山梨県北杜市にある清春芸術村の夜桜です。

Img_9070_2
カメラ: Canon EOS 60Da
撮影日時: 2018/04/07 22:23
レンズ:シグマ FISHEYE f15mm F2.8
シャッター速度: 15.0s 
ISO感度: 1600
JPEG撮って出し

ソメイヨシノの樹齢は80年以上の巨木群です。建物は16角形のアトリエになります。0時近くまで明かりがついていました。冬ほどではありませんが、ちょっと冷えて手がかじかんでしまいました。

アングルを変えて
Img_9007

移動したら街灯の色がついてしまいました。
Img_9236

今日の強風で散ってしまうでしょうか。

続く

 

cat
Img_20180403_092338
 
cherryblossomあっぱれsign01


 

2017年11月 9日 (木)

真夜中の日時計3

最初にこの写真だと何が何だか分かりませんね。

Ps
カメラ: Canon EOS 60Da
撮影日時: 2017/11/06 03:19~05:09
焦点距離: 15mm SIGMA  FISHEYE 絞り: f/5.0
シャッター速度: 40.0s 
絞り: f/5.0
ISO感度: 200
Stellaイメージ8 PhotpshopCC

Img_8969

横構図だと街灯と信号がバッチリ入ってきますsweat01
この街灯は、球形で光を空にも放出している悪い街灯です。

「真夜中の日時計」はこれにてお仕舞。

2017年11月 8日 (水)

真夜中の日時計2

日時計に接近して撮ってみました。

Photo
カメラ: Canon EOS 60Da
撮影日時: 2017/11/05 00:17~
焦点距離: 15mm SIGMA  FISHEYE 絞り: f/5.0(f2.8)
シャッター速度: 20s 
コンポジット枚数 19枚
絞り: f/5.0
ISO感度: 800
Stellaイメージ8 PhotpshopCC 

Photo_2

10分程の星の軌跡です。地上の景色が無いと、まるでビルを見上げている様です。ちなみに、この日時計は庁舎の新築後、95年に設置されました。20年以上経過している割に綺麗です。先の方はどうやって掃除しているのでしょうか。

 

2017年11月 6日 (月)

わが町星景 真夜中の日時計

都市と言うにはあまりに田舎なので、「わが町星景」と題しました。ミッチーさんの「地方都市星景」の亜流です。町役場の広場にある日時計を主役にしました。

 

2
カメラ: Canon EOS 60Da
撮影日時: 2017/11/05 01:06~
焦点距離: 15mm SIGMA  FISHEYE 絞り: f/5.0(f2.8)
シャッター速度: 20.0s 
コンポジット枚数 373枚 比較明合成
総露光時間 123分
ISO感度: 400
回転情報: 90˚ CW
Stellaイメージ8 PhotpshopCC 

この場所で横構図にすると街灯と信号機がもろ写野に入ってきますので、ぎりぎりの縦構図です。満月過ぎの月(月齢16.3)が煌々と星空を照らしているので、どれほど星が写るか危惧しましたが、思った以上に写ってくれました。左上の星座はカシオペヤ座です。

Img_9140

夜明けの広場の様子です。 日時計は結構な大きさです。ベンチもあり花壇には花が植えてありますが、普段は閑散としています。

打ち上げ花火

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